【5ステップで解説!】40代からキャンプを始めるためのロードマップ

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こんにちは、ふらんくです。

20年以上キャンプをしていて、今では年間20回以上はキャンプに行っています。

ちまたの「毎週末キャンプに行く!」とか「会社休んででもキャンプに行く!」っていう強者さん達ほどではないですが、ゆるっと気が向いたらキャンプしています。

じょん
じょん

キャンプってまず何を準備したらいいか分からないよね〜。

ふらんく
ふらんく

必要なものが分からないと、始めからいろいろ買わなくちゃいけないと思って
お金が無くなっちゃうよね。

今回は、40代からキャンプを始めようとしているけど、何から準備したらよいか分からず、迷子になっている人のために、キャンプを始めるためのロードマップを5ステップでまとめました。

ロードマップ通りに進めれば、全くの初心者からでも満足できるキャンプができます。

また、すでにキャンプをやり始めている方も、自分が気づいていなかったところを確認してキャンプのスキルを高めていきましょう。

ふらんく
ふらんく

自分に合ったキャンプスタイルを見つけようね。

じょん
じょん

この記事では僕もアドバイスしていくよ〜。

ステップ①:キャンプを始める体制を整える

まず最初のステップで、キャンプをする上での全体像を思い描きましょう。

じょん
じょん

最初に全体像を想像することは重要だよね〜。

ふらんく
ふらんく

これ、意外とやっていない人がいるけど、

全体像を想像した方が、必要なことが見えてくるんだよ。

キャンプの心構えを学ぼう!

まず初めに、キャンプの心構えを学びましょう。

キャンプは自然を楽しんだり、家族とのふれあいを増やすにはとても良いことです。

また、子供の頃にそうした経験をすると生涯いい思い出となり忘れられない体験となります。

ただ、間違った知識を持っていたり、事前準備がおろそかになっていると、自然災害や事故などにあうこともありますので、しっかりとした心構えを持ちましょう。

じょん
じょん

心構えって・・・

ふらんく
ふらんく

そんなに身構えなくてもいいよ。

心構えってのは、「必要最低限のキャンプの知識を持とう」ってこと

必要な心構え

・テントを張る場所の選択

・他のキャンパーさんへの心配り

・予定を変更する勇気を持つ

じょん
じょん

キャンプをやりたい気持ちは分かるけど、事故にあったら元も子もないからね

キャンプをする全体像(時間割)を理解しよう!

次に、キャンプをする全体像を理解しておきましょう。

全体像と言っても何のことか分からないと思います。

まずはキャンプでの時間割をシミュレーションしましょう。

最初に全体像(時間割)をシミュレーションすると、「何時に何を始めるか」が迷わなくなります。

おすすめは出発〜帰宅までの時間割をシミュレーションすることです。

シミュレーション(時間割)

・何時に出発するのか?
 →どこに行くのか?
 →なにで行くのか?(車、バイク、徒歩、電車)
 →何時から積み込みするのか?

・何時に食事をするのか?
 →食事のタイミングをキーにそれ以外の作業を割り当てます。

・何時に就寝、起床するのか?
 →キャンプ場には就寝、起床時間のルールがあります。

・何時に帰路につくのか?(チェックアウトの時間)
 →逆算して、撤収作業開始時間が判断できます。

ふらんく
ふらんく

シミュレーションすると、何をいつしたらいいか想像できるね。

ステップ②:自分に合ったキャンプスタイルを構築する

このステップでは、キャンプにはどんなスタイルがあるかを解説しています。

どれが自分に合っているか参考にしてくださいね。

ふらんく
ふらんく

「キャンプ」と一言で言ってもいろんな種類があるからね

自分に合ったスタイルを考えようね

キャンプで何をしたいのか想定しよう!

キャンプでは自然を楽しむアクティビティがたくさんあります。

ご当地食材などを使ってキャンプ飯を作るのもいいですね。

また、外で食べる食事は格別です。

じょん
じょん

やりたいことがたくさんありまーす!

ふらんく
ふらんく

いろいろやりたい気持ちは分かるけど

時間とお金には限りがあるからね

一度にいろいろやろうとせずに少しずつ試していこうね

自分に合ったキャンプスタイルを見つけよう!

キャンプにはいろいろなスタイルがあります。

それぞれ、どれが自分に合ったスタイルなのか検討しましょう。

キャンプのスタイル(種類)

ソロキャンプ

ファミリーキャンプ

グループキャンプ

ディキャンプ

旅キャンプ

オートキャンプ

グランピング

庭キャンプ

ふらんく
ふらんく

「ソロキャンプ」と「ファミリーキャンプ」のどちらもしたいと思っている人は、

どちらも対応できる道具を買う方がコストが抑えられるよね

どんなキャンプにしたいかイメージしよう!

テントを張ってテーブルを広げるだけでもキャンプにはなりますが、やはり少しでも快適に過ごしたいですよね。

テントやテーブル以外にも予算に応じて道具を準備しましょう。

ふらんく
ふらんく

一度に全て揃えようとすると、お金が掛かるから

道具は少しずつ増やしていこう

ステップ③:キャンプの道具を選ぶ

このステップでは、キャンプ道具を選びについて解説しています。

自分でイメージしたキャンプに合った道具を選びましょう。

じょん
じょん

お買い物ってワクワクするぅ〜

予算を決めよう!

まずは予算を決めましょう。

初めてのキャンプにかかる予算は、初期費用とキャンプ場の利用料や食費などを合わせて、5万円〜10万円程度が相場です。テントが初期費用の大きな割合を占めるのが一般的です。

ふらんく
ふらんく

まずは車中泊するって決めて、テントを購入しないって手もあるよね

そうすれば初期費用はだいぶ抑えられるよ

必要最低限な道具を理解しよう!

自分のやりたいキャンプがイメージできているなら、「ぜったい必要!」という道具が思い浮かぶと思います。

例えば「車中泊をするならテントは必要ないけど、タープは欲しいなぁ」とか。

焚き火はやりたいから焚き火台は欲しい!」など。

ふらんく
ふらんく

まずは、「これだけは欲しい!」というものを1つ買うのがおすすめです。

キャンプがもっと楽しくなるおすすめアイテム6選!

いままで読み進めてもらって、いろいろ購入品が想像できてきたかと思います。

「テントは必要だよなぁ」「タープだけは大きいメーカー品のものにしよう!」「テーブルはホームセンターのしとくか・・・」などなどお悩みの方もいるかと思います。

そこで、僕がおすすめする、キャンプがもっと楽しくなるおすすめアイテムを6つ、紹介します。

じょん
じょん

無くても困らないけどあったら嬉しいってことね?

ふらんく
ふらんく

その通り!

持っていたらワンランク上のキャンプになるよ!

おすすめキャンプ道具

・焚き火台

・焚き火ハンガー

・カッティングボード

・ローチェアー

・調味料

・コット

ステップ④:キャンプサイトを選ぶ

このステップでは、キャンプ場選びについて解説しています。

ふらんく
ふらんく

それぞれ、キャンプ場ごとに特徴があるから調べてから行こうね

キャンプ場の種類を選ぼう!

キャンプ場はいろいろな場所にあります。自分にとってどこが合っているか検討しましょう。

じょん
じょん

いろんなところにキャンプ場はあるから、いろいろ試してみるといいね

キャンプ場の種類

・山

・海

・川原

・RVサイト

予算を決めよう!

キャンプ場によって利用料金が違うので、事前に調べておきましょう。

基本的には3つに分類されます。

・無料
・サイト料のみ
・サイト料 + 入場料(1人当たりの料金)

ふらんく
ふらんく

この3つの料金体系が多いですね

キャンプ場の情報を確認しよう!

サイト料以外にもキャンプ場の情報(施設情報やチェックイン・チェックアウトの時間など)は事前に確認する必要があります。
キャンプ場の情報を確認するにはいくつか方法があります。

・グーグルマップで調べる
・ネットで調べる
・キャンプ情報誌で調べる
・詳しい人、友人・知人に聞く

じょん
じょん

最近はYoutubeなどでもサイト紹介されているから検索してみようね

ステップ⑤:キャンプに行く準備をする

さて、ここまで読み進めていただいた方は、キャンプに行くための雰囲気は想像できていると思います。
このステップではキャンプに行く直前の準備について解説しています。

ふらんく
ふらんく

いよいよ、キャンプに行きましょう!

キャンプ場の予約をしよう!

予約なしでキャンプができるところもありますが、より確実に場所を確保するために予約することをおすすめします。
最近では空前のキャンプブームとなっているので、人気のキャンプ場では予約が必須です。

キャンプ場の予約は、直接キャンプ場(もしくは管理・運営している管理施設)へ電話をして予約をする方法とキャンプ場のホームページからネット予約する方法があります。他にも旅行会社のホームページから予約する方法もあります。

じょん
じょん

人気のキャンプ場では1ヶ月以上前に予約が埋まってしまうこともあるから

キャンプに行く日が決まったら早めに予約しよう!

前日の準備をしよう!

キャンプに行く当日に慌てないように、前日にしっかり準備をしておきましょう。

前日にしっかり準備することで、当日は心にゆとりを持ってキャンプに行くことができます。

前日の準備事項

・充電式ランタンの充電
 せっかく充電式のランタンを購入していても、充電していなければ意味がありません。しっかり充電しておきましょう。

・料理の下ごしらえ
 お肉などは前日にタレに浸けておいて当日は焼くだけにすると、キャンプ場で調理する手間が省けます。

・飲み物を冷やす
 暑い時期に飲み物が冷えていないのはテンションが下がります。しっかり冷やしておきましょう。ハイボールが好きな方はウイスキーを冷凍庫に入れておくのがおすすめです。ちなみにウイスキーは冷凍庫に入れても凍りません。キンキンに冷えたハイボールが呑めますよ。

・保冷剤を冷やす
 飲み物と同じように保冷剤を冷やすことも忘れずに。

・天気予報を確認する
 雨が降る予報や風が強い予報のときは場所の変更や中止することも検討しましょう。キャンプをするチャンスは今後もありますからね。初回から土砂降りだと、あまりいい思い出にはならないですからね。

・チェックリストを準備する
 スマホのメモアプリなどに当日持っていくものをリストアップしておきましょう。車で行く場合などは車に積み込んだらチェック(レ点)するなどして忘れ物がないようにしましょう。

・しっかり睡眠を取る
 実際のキャンプではテントの設営や荷物の運搬などで体力を消耗するにも関わらず、慣れない場所での睡眠で十分に休息を取ることができない場合があります。キャンプ前日は興奮して中々眠れないかもしれませんが、早めに就寝するように心がけましょう。

ふらんく
ふらんく

いよいよキャンプに行けるね!

ここまでくればキャンプへ行くのに必要な知識は身につけているはずだよ!

まとめ:ロードマップを活用して思い出に残るキャンプを目指そう!

今回は、初めてキャンプをするためのロードマップを5ステップでまとめました。

初めてのキャンプは緊張や興奮がありますが、事前に準備をすることで、ゆとりをもって臨むことができます。

今回紹介したステップは、以下の通りです。

40代からキャンプを始めるためのロードマップ

①キャンプを始める体制を整える

②自分に合ったキャンプスタイルを構築する

③キャンプ道具を選ぶ

④キャンプサイトを選ぶ

⑤キャンプに行く準備をする

それぞれのステップに関する詳細記事はこちらにありますのでご覧下さい。

ふらんく
ふらんく

ロードマップは一例なので、自分のやり方を決めている場合は、参考の一つにしてね〜

ほんで、まずぅ〜 フランクでした!

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